『赤ちゃんと僕』を読みました。
羅川さんは『しゃにむにGO』を今連載してる人です。
しゃにむには友達が集めてるんだけど、おもしろいです。
絵はもろ少女マンガなんだけど、テニスの描写もちゃんとしてて
萎えません。そして「あー、これからどーなんの?」ていうドキドキ感がある。
『赤ちゃんと僕』は、暑くて眠れない日に携帯でmixiのコミュを見ていて
知りました。トピックはたぶん「泣けるマンガ」。
お母さんのいない家庭の話です。
小学6年生の男の子と、2歳の男の子の兄弟が主人公。
描かれているのはほとんど日常だけどもう、お兄ちゃんの
心の動きとか葛藤がすごいよくわかる!!
そして泣きそうになる。
最終話なんか、ドラマとしてありがちなんだけど
ほんとに泣けてきた。こういうのに弱いんよねー。
そして、弟の実がかわいい。
思わず保育実習であった子どもを連想してしまうくらい、赤ちゃん。
でもこれが現実だったらすげーむかつくだろうな!
ってくらいわがまま。すぐ泣く。
でもそのかわいい顔に「だまされる」んだよな〜 笑
恋だなんだだけの少女マンガはあまり好きじゃない。
なんか、それだけがすべてなのかよ?という気分になるから。
このマンガは少女マンガだけど、それだけにくくれないマンガだなーと思った。
2008/08/01(金) 19 31:48 |
マンガ |
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